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もう不思議なんてない

by SUSU Ikkyu Nakajima

おなかいっぱい幸せいっぱいです。

打ち上げ、初めて行ったとこやったけど美味しくて安くて良いところでびっくりしたー。

Into It. Over It.
ツアーに誘っていただいて本当にありがとうございました!
楽しかったー。
最高。オーサムオサム。
MECCHA SAIKOU
あれくらい、自分を信じて
空気を味方につけて
空気を振動させて音を出したい。
もうなんか、ドラムのすぐ真横で見てたけど
あれはドラマーじゃなかった。
血の通ったドラムだった。
良い意味でどちらもドラムの部品であり
どちらかが欠けてはだめで、
一緒になって初めて楽器であり、
プレイヤーなんだという
当たり前のことを目の当たりにした
うまく説明できない。
信じる力がすごい。
さすが、アメリカでは何千人規模でライブしてるバンドなだけあって
何千人に届けるための音がしてた。
tricotはドラマーが何度か変わったりして
結局音として正解の形ってどれなん!って、
思われがちなところがあると思うんやけど
正直まだ一度も正解は出せてないのだと思いますまだまだ意識の中で歌ってる。
もっともっと、無意識でなくては。
意識と無意識の繰り返しでやっと
一つになれる全ての音が味方につけるべきは空気
私の場合そのために強力なメンバーが必要なだけ
アメリカ人と日本人との音の違い
それは筋肉とか骨格とか
育ちとかそんなこと言ってる場合じゃないし
アメリカ人に憧れるのは勝手やけど
目指さなくてもいいと思う
まるでコンプレックスだらけの学生のメイクのような音は出さないで
出会ったということがオリジナル
今日音を聞いた日本人であることがオリジナル
さらけ出してさらけ出してさらけ出して
さらけ出してもうでないとこまで
さらけ出してやっと出たそれが
正解

いつも本当に出してるか。

本当か。

そう思いました、

おなかいっぱいすぎる。
ありがとう、グルテン。


SUSU Ikkyu Nakajima
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